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なぜパソコンは思い通りに動かないのか

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電子機器レビュー

Huawei P10 レビュー Etoren.comでの購入方法・到着時期

更新日:

世界3番手のスマートフォンメーカーであるHuaweiのスマートフォンを購入しました。個人輸入の方法やアクセサリ回りの情報について書きます。今回Huaweiのスマートフォンを購入したことで、Samsung, Apple, Huaweiという世界3大メーカーのスマートフォンをすべて使ったことがある状態になりました。

Huaweiとは

Huaweiは中国深圳に本拠地を持つ通信機器メーカーです。華為技術有限公司, ファーウェイ・テクノロジーズ, Huawei Technologies Co. Ltd. などと表記されます。

1987年に創業された歴史ある企業であり、特許出願数で世界首位の常連であるなど、研究開発に強みを持つテクノロジー企業です。もともとは法人向けの通信端末などで売上を稼いでいる企業ですが、近年Huaweiの生産するスマートフォンの世界シェアが3位となり、日本国内でも有名になってきました。*1 スマートフォンの世界シェアは、1位Samsung, 2位Appleです。ただし、SamsungとAppleのシェアは下降傾向にあるため、シェアを伸ばしている企業の中ではHuaweiのプレゼンスが最も大きくなっています。Samsungのシェアが20%程度ですから、スマートフォン業界も群雄割拠となってきました。Huaweiの世界シェアは10%強であり、2017年にはついにSamsungの半分を超えたと推計されています。ちなみに、法人向けの通信設備などのメーカーとしては世界トップクラスであり、日本でもNTTなどの通信業大手がHuaweiの通信設備を利用しているそうです。

私の周囲でもHuaweiのスマートフォンを選ぶ人が徐々に増えてきているという印象です。ギークな人間が興味をもって使っているという状態でしょう。当サイトはパソコンの使い方を扱うブログですが、検索クエリを見ているとパソコンスキルを向上させたいというよりは、単に電子機器類が好きな方が多くいらっしゃっているようです。そこで、スマートフォンなども紹介していくことにしました。

Huaweiのスマートフォン

Huaweiのスマートフォンは5つのシリーズで展開されています。同じシリーズでもSSDの容量やRAMのサイズが異なるので、ラインナップとしてはかなり豊富になっています。日本国内ではiPhoneの利用者が多いので、「スマートフォン=SSDの容量と本体カラーを選ぶだけ」という発想になりがちですが、ほかのメーカーでは豊富なラインナップが用意されていることが多いです。

特に、Huaweiなどの中国のスマートフォンメーカーは、ハイエンドからローエンドまで幅広く取り扱っている傾向があり、同じメーカーのスマートフォンでもモデルによって性能差が大きいのがふつうです。世界的にはHuaweiの格安スマホも人気ですが、国内ではギークが人ばかりが注目している段階ということもあり、PシリーズやMateシリーズなどのハイエンドモデルが売れているようです。私の知り合いでもHuaweiのスマートフォンを使用している人はPシリーズがほとんどです。

Huawei P Series

Huaweiのフラッグシップモデルです。P Series, P Lite Series, P Plus Seriesの3つがあります。

Pシリーズが最もスタンダードなフラッグシップ機で、価格帯は5~6万円です。他社のスマートフォンと比較してもハイエンドクラスといえます。P PlusシリーズはPシリーズとほぼ同時に発売されるモデルで、iPhoneの無印とPlusと同じような関係にあります。サイズが若干大きく、性能も少し高くなっています。

P LiteシリーズはPシリーズよりやや遅れて発売され、性能が抑えられた廉価版モデルです。あえて最新の技術を使っていないことによってかなり価格が抑えられています。コンセプトとしては幅広い層に売れそうなのですが、私の知人では使っている人がおりません。やはりギークな層はハイエンドモデルを使いたがるので、PシリーズかMateシリーズのどちらかという印象です。

Huawei Mate Series

Mateシリーズは、Pシリーズと並んでフラッグシップ機という位置づけです。Pシリーズとは発売時期が異なるため、発売時点では最上位モデルという位置づけになっていることが多いです。Pシリーズと比べて大画面である傾向があり、大きさとしてはiPhone 7 Plusなどと同じ程度のサイズとなっています。

Huawei Nova Series

Huaweiのミドルレンジモデルです。CPUとRAMの性能をやや抑えることで価格を下げつつ、最低限の使い勝手を担保しています。日本ではハイエンド端末ほど売れ行きがよい傾向があるため、Huaweiの日本支社のディレクターなども「ハイエンド端末に力を入れる。」と明言しております。しかしながら、日本人の考える「高性能端末」は世界的に見てもハイエンド端末ですから、使い勝手と価格を考えればミドルレンジ端末でも十分に使いやすいといえるでしょう。

Huawei G Series

Huaweiのローエンドモデルです。全体的に性能を下げることで価格を抑えています。いわゆる「格安スマホ」です。*2 アメリカや日本のメーカーはそこまで格安の商品をそろえていませんが、中国メーカーは格安ラインナップが充実しています。これはスマートフォンに限らず、パソコンやパソコン周辺機器にも当てはまると思います。中国メーカーと呼ぶかどうかは政治的思想によると思いますが、台湾の電子機器メーカーであるASUSも格安スマートフォンを生産しています。ASUSのノートパソコンも格安から超高性能までそろっています。HuaweiにしてもASUSにしても、ハイエンドモデルは他社よりもハイエンドであるにも関わらず、ローエンドモデルが充実しているため「格安機器メーカー」という印象を持たれているケースがあるようです。全モデルを比較検討したうえで購入するような人は、一部のパソコン趣味の人たちだけということでしょう。

Huawei Y Series

Huaweiのローエンドモデルです。Gシリーズと比べると小型な端末となっています。

Huawei Honor

ここまでの5つについては差別化されていますが、Honorというシリーズがあり、こちらはハイエンドモデル並みの性能でミドルレンジ並みの価格となっているようです。コンセプトはよくわかりませんが、いわゆる価格競争の産物なのでしょう。*3 フラッグシップモデルのPシリーズやMateシリーズと比べると発売間隔がまばらなようです。第3のフラッグシップモデルという位置づけではありません。また、Honorシリーズの1つ前のモデルはいくつかの欠陥があったらしく、その意味でもHonorシリーズの最新モデルは性能高め・価格安めで設定されているのかもしれません。スマートフォンの端末は、Appleを除くと利益率が低いことで有名ですので、過剰な価格競争は各社とも避けるはずです。Honorシリーズを使い続けるつもりで今回のモデルを購入すると、次回のモデルが期待外れとなってしまう可能性もあるでしょう。

Huawei P10 購入レビュー

Huawei P10の購入

国内ではまだ発売されておりませんから、2017年5月現在で入手するためには個人輸入するしかありません。インターネット上で調べてみると、Etoren.comというサイトで個人輸入されている方が多いようでしたので、私もこちらのサイトを利用することにしました。

追記:2017年6月現在では、国内でも販売が開始されました。

Etoren.comでの注文から到着まで

一般的な通信販売サイトと同じ手順で注文することができます。決済にはPaypalを利用できます(Paypal以外はほぼ利用できません)。注文後は、すぐに注文確認のメールが届きます。

注文から到着までには約3日間で、非常にスムーズに入手できました。総じて信頼のおけるサービスという印象であり、個人輸入といってもそれほど複雑な手順は必要ありません。一般的な通信販売と同じと考えてよいでしょう。

価格表示に注意

価格リストは日本円で表示されていますが、購入時はUSドルで決済することになります。*4 非常に違和感のある仕組みですので、私の見落としのためにこのようになっているのかもしれません。日本円で決済することができるという場合は、コメント欄などで教えていただけると幸いです。やや批判的な内容も含みますので、万が一間違っていた場合は大変申し訳ございません。

日本円表示なのにUSドル決済であること自体はそれほど問題ではありません。

しかし、実際に決済に進んでみると、Paypal内の円ドルレートとEtoren.com内で換算されている円ドルレートが異なるのです。しかも、1%の誤差などというわけではなく5%ほど異なります。また、注文を確定する寸前まで送料が表示されないので、買おうかな?と思った時点と比べるとかなり割高な価格となってしまいます。

この点を除けば、Etoren.comでおおよそスムーズに購入できました。

Huawei P10本体レビュー

全体としてはシンプルなデザインのすっきりとしたスマートフォンです。使い勝手の面では悪い部分は特になく、一般的なアンドロイド端末と考えてよいのではないでしょうか。

カメラ

デュアルカメラです。画質はかなりよい部類だと思います。

一眼レフほどではないにせよ、ピントの設定と背景をぼかした写真の撮影ができます。ピントの調整などもワンタップの操作で可能です。細かい調整などできませんが、安いデジカメよりは高性能なカメラだと思います。大型の一眼レフカメラを持ち歩いている方など写真に特別なこだわりがある方が満足できる水準かどうかはともかくとして、一般的な「写真好き」程度のユーザーであれば十分に満足できる水準のカメラだといえるでしょう。iPhone 6Sなどのカメラと比べるとかなりきれいな写真を撮ることができます。

iPhone 7 Plus のデュアルカメラは広角カメラ+望遠カメラですが、Huawei P10のカメラはカラーカメラ+モノクロカメラのデュアルカメラとなっています。写真には詳しくないので、この差がどのくらい写真に影響するのかはわかりませんが、別物と考えてよいということは確かなようです。

電源ボタンなど

電源ボタンと音量の調整ボタン(音量+、音量-)があります。ボダンが硬すぎるなどの使い勝手の悪さはありません。

ケースの上からですが、音量調整ボタン(左:上のほうを押すと音量+、下のほうを押すと音量-)と小さめの電源ボタン(右)があります。

画面の大きさ

iPhone 7とiPhone 7 Plusのちょうど中間くらいのサイズです。

iPhone 7 ・・・ 4.7インチ

Huawei P10 ・・・ 5.1インチ

iPhoen 7 Plus ・・・ 5.5インチ

人それぞれの手のサイズにもよると思いますが、片手で操作するにはやや大きいサイズです。手が大きめだという方を除いて、片手で操作する前提にはしないほうがよいでしょう。

挙動

挙動は比較的軽いように感じました。直近のスマートフォンはiPhone続きだったので、最後に使った5年前のGalaxyとの比較だからかもしれません。

また、Androidの未カスタマイズ状態がiPhoneと比べて洗練されていないのはいつもどおりです。個人的には、Androidは何時間もかけてカスタマイズしてやっとiOSに並び、さらに何時間もかけてカスタマイズしていくことによってiOSを超えるというイメージを持っています。ときには有料のカスタマイズも必要になりますが、本気でカスタマイズしたAndroidは自分に最適化された最上級の端末になります。*5 この点はWindowsとMacの差にも表れているでしょう。初期設定でショートカットなどを用いない状態のWindowsは使いやすいとはとても言えませんが、十分にカスタマイズすることで最高の仕事道具となり、インターネットライフを支えてくれる相棒になります。私生活においては、カスタマイズせずにiOSやMacを利用したほうがはるかにお手軽ですが、仕事で使うことを考えるのであれば、PCのOSはWindowsにしてWindowsを使いこなしたほうが良いでしょう。

また、GPS機能については若の干不満があります。iPhoneのGPSと比べると若干ラグがあり、Googleマップなどで位置を確認したときにの同期の遅さが気になります。

これがAndroidの由来するものなのかHuawei P10に由来するものなのかはわかりかねますが、いま使っているAndroid端末においてGPSの同期に全く問題がないという場合は、Huawei P10に問題があるということでしょう。このあたりはスマートフォン業界における後発企業ゆえの技術不足といったところでしょうか。

デザイン

iPhoneを連想させるシンプルな端末です。競合のGalaxyはややごちゃごちゃしたデザインなので、シンプルなほうが好きだという方には良いと思います。ただし、Huaweiの端末の中でもPシリーズ以外はごちゃごちゃとしたデザインであることもあります。*6 iPhoneを連想させるものなのか、実際にiPhoneを意識したデザインなのかは不明です。無駄な装飾がなく、薄型・長方形のシンプルなデザインという意味では非常にiPhoneに似ていると思います。ただ、スティーブ・ジョブズ以降の時代においては、電子機器は全体的にシンプルさ重視の潮流がありますので、模倣というよりは流行なのでしょう。いまだに無駄な装飾と過剰性能を追求しているのは、日本の家電メーカーくらいのように思えます。また、フラッグシップモデルであるPシリーズが最もシンプルに作られているのも、スティーブ・ジョブズが生み出した「シンプルこそ至高」という考え方のもとでの高級感を意識したものなのではないかと思います。

Huawei アクセサリ レビュー

使用しているアクセサリです。

ケース

私がケースに求める条件は1つで、周囲を360度おおえることだけです。それに該当するうちで最も軽そうなケースが下記のものだったので購入しました。発売されたばかりとは言え、さすがは大手のHuaweiといったところで、豊富なアクセサリが販売されています。本体は国内で入手できませんが、アクセサリはAmazon.co.jpで入手できます。

結構しっかり保護されるのですが、金色の部分のコーティングはどこかにぶつけるとすぐにはがれそうです。見た目重視ではなく実用性重視(軽さや保護性能重視)なので私は気になりません。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06Y48CHL4/

※ Amazonアソシエイトは入れていないのでただのリンクです。

画面保護フィルム

フィルムは一般的な強化ガラスのものです。フィルムといってよいのかはわかりませんが。iPhoneのときにも同じものを利用していたので、こちらを継続して利用しました。

強化ガラス製のフィルムであれば、バッグの中などに入れておいてもほとんど傷がつきません。画面保護のために手帳型のケースを使っているという方は、強化ガラスの保護フィルムを使ってみるとよいと思います。*7 私も以前は、画面保護のために手帳型のケースを使用していましたが、手帳型ケースの多くが360度を保護できないこと、開く操作が案外面倒であること、四隅などの耐久性が低いことなどを理由に、現在は使用しなくなりました。手帳型ケースのポケットにカードなどを入れているという方は、手帳型のほうが使いやすいでしょう。

時計で撮影日時がわかってしまいますね。*8 やや長時間労働な職場にいるので、早く帰れたとき(そうはいっても0時などですが)に書き溜めては更新しております。投稿自体はほぼ予約送信です。みなさんもできるだけ早く退社できるようにショートカットなどを覚えておきましょう。

リンク集

Huawei: http://consumer.huawei.com/en/mobile-phones/p10/index.htm

Etoren.com: https://etoren.com/pages/search-results-page?q=huawei

脚注   [ + ]

1. スマートフォンの世界シェアは、1位Samsung, 2位Appleです。ただし、SamsungとAppleのシェアは下降傾向にあるため、シェアを伸ばしている企業の中ではHuaweiのプレゼンスが最も大きくなっています。Samsungのシェアが20%程度ですから、スマートフォン業界も群雄割拠となってきました。Huaweiの世界シェアは10%強であり、2017年にはついにSamsungの半分を超えたと推計されています。ちなみに、法人向けの通信設備などのメーカーとしては世界トップクラスであり、日本でもNTTなどの通信業大手がHuaweiの通信設備を利用しているそうです。
2. アメリカや日本のメーカーはそこまで格安の商品をそろえていませんが、中国メーカーは格安ラインナップが充実しています。これはスマートフォンに限らず、パソコンやパソコン周辺機器にも当てはまると思います。中国メーカーと呼ぶかどうかは政治的思想によると思いますが、台湾の電子機器メーカーであるASUSも格安スマートフォンを生産しています。ASUSのノートパソコンも格安から超高性能までそろっています。HuaweiにしてもASUSにしても、ハイエンドモデルは他社よりもハイエンドであるにも関わらず、ローエンドモデルが充実しているため「格安機器メーカー」という印象を持たれているケースがあるようです。全モデルを比較検討したうえで購入するような人は、一部のパソコン趣味の人たちだけということでしょう。
3. フラッグシップモデルのPシリーズやMateシリーズと比べると発売間隔がまばらなようです。第3のフラッグシップモデルという位置づけではありません。また、Honorシリーズの1つ前のモデルはいくつかの欠陥があったらしく、その意味でもHonorシリーズの最新モデルは性能高め・価格安めで設定されているのかもしれません。スマートフォンの端末は、Appleを除くと利益率が低いことで有名ですので、過剰な価格競争は各社とも避けるはずです。Honorシリーズを使い続けるつもりで今回のモデルを購入すると、次回のモデルが期待外れとなってしまう可能性もあるでしょう。
4. 非常に違和感のある仕組みですので、私の見落としのためにこのようになっているのかもしれません。日本円で決済することができるという場合は、コメント欄などで教えていただけると幸いです。やや批判的な内容も含みますので、万が一間違っていた場合は大変申し訳ございません。
5. この点はWindowsとMacの差にも表れているでしょう。初期設定でショートカットなどを用いない状態のWindowsは使いやすいとはとても言えませんが、十分にカスタマイズすることで最高の仕事道具となり、インターネットライフを支えてくれる相棒になります。私生活においては、カスタマイズせずにiOSやMacを利用したほうがはるかにお手軽ですが、仕事で使うことを考えるのであれば、PCのOSはWindowsにしてWindowsを使いこなしたほうが良いでしょう。
6. iPhoneを連想させるものなのか、実際にiPhoneを意識したデザインなのかは不明です。無駄な装飾がなく、薄型・長方形のシンプルなデザインという意味では非常にiPhoneに似ていると思います。ただ、スティーブ・ジョブズ以降の時代においては、電子機器は全体的にシンプルさ重視の潮流がありますので、模倣というよりは流行なのでしょう。いまだに無駄な装飾と過剰性能を追求しているのは、日本の家電メーカーくらいのように思えます。また、フラッグシップモデルであるPシリーズが最もシンプルに作られているのも、スティーブ・ジョブズが生み出した「シンプルこそ至高」という考え方のもとでの高級感を意識したものなのではないかと思います。
7. 私も以前は、画面保護のために手帳型のケースを使用していましたが、手帳型ケースの多くが360度を保護できないこと、開く操作が案外面倒であること、四隅などの耐久性が低いことなどを理由に、現在は使用しなくなりました。手帳型ケースのポケットにカードなどを入れているという方は、手帳型のほうが使いやすいでしょう。
8. やや長時間労働な職場にいるので、早く帰れたとき(そうはいっても0時などですが)に書き溜めては更新しております。投稿自体はほぼ予約送信です。みなさんもできるだけ早く退社できるようにショートカットなどを覚えておきましょう。

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